愛ECO♪〜愛媛のECO生活情報広場〜のトップページに戻ります。 内子観光(愛媛県)ガイドを筆者内子観光体験を元にタイムスケジュール付でまとめ内子観光内子の町並みや内子観光内子座や内子観光凧博物館や内子観光夫婦滝等について内子観光を分かり易く紹介した内子観光体験記を紹介します♪。
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地元愛媛県内子観光!!体験記♪

内子観光メニュー一覧(各項目をクリックするとそこに移動します。)
・内子観光!!体験記♪前書き、内子観光パンフレット一部DL
・・・内子町観光に行く事になった経緯。内子観光に行った時に現地でもらったパンフレット一部ダウンロード。
・内子町観光用語解説
・・・内子町観光体験記で出てくる主な内子観光用語を解説。 又、内子町観光地見所の感想など。
・内子町観光体験記!内子の町並み編観光タイムスケジュール付き
・・・朝起きて、内子観光に出発し、内子の町並みに始まり、 松山市の家に帰るまでを細かく書いています。 内子町観光に行かれる前にチェックすれば、 内子町観光タイムスケジュールを立てやすくなると思います。 又、各内子町観光地スポットの感想や見所なども書いています。
・内子町観光体験記!内子の町並み編観光タイムスケジュールのみ
・・・内子観光の内子の町並み編の文章を省いて、 タイムスケジュールのみ書き出し、見易くしています。 内子の町並み観光に出かける際の内子観光タイムスケジュール作成に役立つと思います。
・内子町観光体験記!凧博物館編観光タイムスケジュール付き
・・・内子町観光に出かけ、内子の町並みを見終わったのち、 次の内子町観光地として行った内子町凧博物館での内子観光体験記です。
・内子町観光体験記!内子町夫婦滝観光タイムスケジュール付き
・・・内子町五十嵐凧博物館を後にし、次に目指したのが 内子町夫婦滝、その時の内子観光体験記です。
・内子町観光フォトギャラリー
・・・内子町観光写真一覧、 特にこのページで紹介した内子町観光地を中心に内子観光フォト一覧を搭載しています。
・内子町観光リンク集
・・・内子町観光に関連したリンク集。


・地元愛媛内子観光!!体験記♪前書き、内子観光パンフレット一部DL

愛媛県にも観光名所はたくさんあるが、その中の1つが愛媛県内子町だ。
愛媛県内子町には内子の町並みと言われる場所があり、 内子の町そのものの景観の美しさを内子観光の名所としていたりと 、いっぷう変わっている。
愛媛県内子町を観光したことが無い方は是非とも一度内子観光してほしい。
愛媛県では内子町はかなりメジャーな観光スポットだと思う。
夫婦共働きながら、調度休みが合った時、どこかに行こうとなった、でどこが良い?と 奥さんに話すと、「内子観光に行きたい!」と言う。
そう言えばぼくも内子観光に行った記憶が無く、 「ヨシ!内子観光行くか!!」と愛媛県内子町観光へくり出した。
この内子観光体験記の記事はそんなぼく達夫婦の 内子町観光の体験をタイムスケジュール付きで取りまとめたものだ。

内子の町並み現地で貰った内子町観光パンフレット地図部分抜粋DLはこちらから!
クリック→パンフレットダウンロード←クリック
(注)サイズ約6MB。
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内子町観光用語解説

・愛媛県内子町内子(えひめけんうちこちょううちこ)
・・・愛媛県南予(なんよ)の観光地の1つが内子だ、 町や群の合併が近年行われた様で、正しくは愛媛県喜多郡内子町内子(きたぐんうちこちょううちこ) であるが、内子や内子町や愛媛県内子町が観光地として主流な呼び方だと個人的に思う。 内子も内子町も同じ意味だと思って差し支えない。 手元にある愛媛県観光ガイド本るるぶ愛媛には内子として紹介されている。
[内子町観光フォト] [内子町観光地図]
・内子の町並み(うちこのまちなみ)
・・・内子町の町並みでは無く内子の町並みと呼ばれ、 数ある内子町観光名所の中でもメインの内子観光地だ。 愛媛県内子町観光と言ったら内子の町並みをまず想像する人も多いはず。
・内子座(うちこざ)
・・・場所が内子の町並みから近いので、内子の町並みと合わせて行きたい内子観光スポット。 内子座は古い芝居小屋で、内子観光名所でありながら今も使われている。 内子座で芝居などが行われていなければ、 内子座の中に入ってあっちこっち内子座の細部まで見学出来る。 出かける日に内子座で芝居が無いか要注意。
[内子町観光フォト] [内子観光地図]
・内子町凧博物館(たこはくぶつかん)
・・・正しくは内子町五十崎凧博物館(いかざきたこはくぶつかん)、 世界中の空に上げる凧を集めた凧博物館で、凧を無料レンタルして実際に自分で上げる事が出来る。 ぼく達夫婦は二人共大人だが凧無料レンタルをして内子観光を楽しんだ。 元々内子の田舎の川辺に凧博物館はあるから人からジロジロ見られる事もないが、 この内子地域は凧を大人があげることが当たり前な風土と歴史があり、 なんら問題無く大人でも楽しめる。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光地図]
・内子町夫婦滝(うちこちょうふうふたき)(大瀬熊の滝(おおせくまのたき))
・・・2つの滝が並んで見られる内子町観光名所。 夫婦滝と大瀬熊の滝は同じ滝を指し、 現地に行く時にはこの名前が2つあることが混乱を生む。 看板や地図にどちらの名前が書いていたとしても、 迷わずに同じ滝だと思ってそこを目指せば夫婦滝にたどり着ける。 滝入口には夫婦滝と書いているが、手元の地図には大瀬熊の滝と書いている。 思うに、大瀬熊の滝と言う地名にある夫婦滝、とややこしいから混乱するのだと思う。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子観光地図]
・レトロバスちゃがまる
・・・JR内子駅と町並駐車場と道の駅からりなどを結ぶレトロなシャトルバス。 約1時間に1本運行されている。 また、貸し切りバスとしても予約を受け付けている。 JR内子駅の旅の案内所「旅里庵(tabirian)」に尋ねると詳細を教えてくれる。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光リンク]
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内子町観光体験記!内子の町並み編観光タイムスケジュール付き

まず内子町観光に出かける前に知っておいて欲しい事(ぼくが内子観光で学んだ事)を並べて見る。
(1)内子町は観光地がけっこう数あるので、 1日で内子観光スポットを全て回るのはほとんど不可能。 内子観光を全部終えるには数日かかる!
(2)内子町観光は とにかく歩く!!
(3)レトロバスちゃがまるの運行と、内子座で演劇が無いかチェック!
この3点が内子観光する前に知っておいた方が良い注意点だ。
まず内子町観光なんて1日あれば充分!などと思わぬこと。 ぼくもまだ行きたい所があったが1日で内子観光を終えるのは無理だった。
四国外に出なくても地元愛媛観光も結構奥が深い!!
次に内子観光は思った以上に歩く。内子観光から帰った頃には足がガクガクだった。 内子観光は運動不足とダイエットには良い。
内子観光はとにかく歩くという関係から、 内子町観光に行く時期には配慮が必要だ。 内子観光に真夏や真冬にいくと失敗した!と思うかもしれない。
レトロバスちゃがまると内子座については内子観光体験記を読めば ナゼ内子観光で注意しないといけないか分かるだろう。
つまり、内子町観光への心構えとしては、
(1)内子観光を全部回る為には日を分けて数日かけて行く!
(2)内子観光には季節の優しい時に行く!
となる。内子観光に真夏に行くならタオルや日よけなど備えが必要。 但し夏なら内子観光はダイエットにはもってこい! 或いは学生時代ぐらい体力があれば問題無く内子観光出来る。 とは言え、ご年輩の方も内子観光者には多いので、体力が無いから内子観光に行けない事は無い。 単に歩くのがしんどいだけの話し。

以下はぼく達夫婦の 内子観光内子の町並み観光タイムスケジュール付き体験記 である。
旦那視点で書いている。あと内子観光で学んだ反省点も書き加えている。

9月9日晴れ、天気が良く内子観光には良いひよりだ。
・9:00起床
・・・昨日夜勤だったので眠い。 軽くパンを食べてゴソゴソと着替えて内子観光へ行く準備をした。
今に思えば ガッツリ納豆でも食べて体力を上げておけば良かった!
・10:00松山市から車で内子観光へ出発
・・・内子観光へはJRで行こうか考えたが、 内子現地バスでは行けない場所にも行きたかったので車にした。
ちなみに内子観光でも特に 内子の町並みと内子フレッシュパークからりが目当てならレトロバスちゃがまると JRで充分内子観光出来る。 内子観光地1番人気内子の町並みも、 内子観光地2番人気内子フレッシュパークからりもJR内子駅から近く、 レトロバスちゃがまるの変わりに内子タクシーを使っても 大丈夫だと思う。
ぼくは夜勤の疲れで眠いので運転は奥さんに任せた。 松山市からだと、例えばフジグラン松山ぐらいからなら 約2時間で内子町には着くと思う。
内子までの道は悪く無いが、車の流れが早い上に信号がほとんど無い道をひた走る事になる。
若干奥さんは運転が苦手なので、今に思えば、 夜勤の疲れたが取れた日を選んで、ぼくが内子町まで運転すれば良かった!
・11:30内子町「町並み駐車場」着
・・・駐車場は有料、かなりの台数置ける、平日だからガラガラだ。
データ:町並み駐車場あり(75台)3時間300円
この町並み駐車場はその名前の通り内子の町並み入口にある。
[内子町観光フォト] [内子観光地図]
・11:35レトロバスちゃがまるの存在を知る
・・・町並み駐車場のすみの看板にて「レトロバスちゃがまる」の 存在を知る。 このレトロバスちゃがまるは以外に使えるかもしれないぞ!! っと思って眺めていたら なんと今日は休みだと張り紙が!!
今に思えば、 レトロバスちゃがまるが運行している日に行けば良かった!!
ところで町並み駐車場のトイレは凄い綺麗だった。 作りも立派で、ある意味トイレでありながら内子観光の見所の1つと言える。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光フォトW]
[内子町観光フォトX] [内子町観光リンク]
・11:45町並み駐車場のすみにて内子町観光ガイド看板を発見
・・・でっかいので非常に見易い内子町観光ガイド看板が町並み駐車場のすみに設置されていた。
天気が良い中、 内子の町並みを往復で結構歩かないといけない事に気づく。
今に思えば、 もうちょっと秋になってから行けば良かった!
[内子町観光フォト]
・11:50内子の町並み入口にて施設セット割引券を購入
・・・施設セット割引券とは、 内子座と歴史民族資料館と木蝋(もくろう)資料展示練の入場料をセット購入するチケットだ。 全てを個別で買った場合より210円もお得になるので 必ずゲットするべき内子観光必須チケット だ。
データ:施設セット割引券大人価格390円
内子町の町並みはここから歩いて見て回ることになる。
松山市の大街道同様に歩く道は輪の形をしていないので、行ったら行った道を戻ってくる必要がある。
レトロバスちゃがまるを使えばこの内子の町並みの同じ道を二度歩くというしんだい行動を 回避出来たかもしれない。
しかし本日は休業なので、ぼく達は内子の町並みを行き帰り二回歩く事になった。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光フォトW]
[内子町観光フォトX] [内子町観光フォトY]
・12:15木蝋(もくろう)資料展示練に歩いて着く
・・・内子町は町並み自体が内子観光名所なので、道を歩いている時も言うなら内子観光中であるが、 内子の町並みを歩いている途中途中にポイントとなる観光スポットが設定されている。
その1つが木蝋資料展示練である。
この木蝋資料展示練は 内子の町並みを歩いていると「木蝋資料展示練→」の看板があり、それに従って内子の町並みを 外れる形で道をそれてまっすぐ歩くとある。
しかしこれが以外に遠い。
途中本当にコッチであってるのか?と疑問してしまう程遠い。
さて、中に入ると涼しい、ありがたい。
中では色々な内子の歴史資料が展示されている。
とにかく難しい漢字が多い、とはいえ漢字の読み方を書いている部分もあり、 だんだん何について書いているのか見えてくる。
特にこの内子の木蝋資料展示練で見て欲しいのは、すさまじくリアルな蝋(ろう)人形である。
もはや人と区別が付かない、それ程リアルだ。
次に、やたらめったら難しい内子町木蝋クイズである。
パソコン画面をタッチしていくクイズゲームで、チャレンジは誰でも無料で何度でも出来る。
しかも、高得点を出すと記念のハガキをくれる。
この記念のハガキに釣られてチャレンジしたは良いが、これが容赦無いほど難しい。
相当まじめに内子の歴史資料に目を通し、内子観光地を回っていないと高得点は狙えない。
「あなたまじめに内子町の歴史を観光したんですよね?」 とパソコン画面から言葉が飛んで来そうだ。
ぼくは何度もチャレンジしたが、パソコン画面に「どうもすいません」と頭をふかぶかと下げ、 諦めてしまった。誰か取った人いたらハガキ見せて下さい。
多分そのハガキ超レアです。
次に見て欲しいのはもの凄く長いシアターである。
このシアター、超大型画面の前に木のベンチが数列ならんでいて、 木蝋の歴史や内子の自然について教えてくれる。
スタートは画面を操作すれば出来るので、何時から上映とかではなくて、見たい時に見れる。
しかし!!全部で33分30秒ともの凄く長いのだ!!
長く無いと言えば長くは無いが、既にお昼なので、お腹は減るし、耐えるに耐えかねて途中で見るのを 止めてしまった。ホントすいません。
それにしても恐るべしは木蝋資料展示練だ。
まじめに内子と木蝋の資料に目を通したりすれば、下手すればここだけで数時間過ごせる。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光フォトW]
[内子町観光フォトX] [内子町観光フォトY]
[内子町観光フォトZ]
・12:45内子の町並み途中の茶房幸枝で昼食
・・・内子の町並みの中間地点を過ぎると、内子の町並みの中にちょこちょことお食事処が現れてくる。
その中の1つが茶房幸枝(さぼうさちえ)だ。
ちなみに茶房とは喫茶店の難しい呼び名。
さてこの幸枝でぼくが食べたのは「冷うどん大500円」、奥さんは「ざるそば500円」だ。
冷うどん大500円はもの凄いボリュームである。
内子観光で疲れた体にガッツリ体力をくれる。しかもうどんの冷やは食べやすい。
お客を見て、ぼくが男で疲れてそうだからおかみさんがボリュームを上げたのか、 いずれにしろ良いお店だった。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV]
・13:20商いと暮らし博物館に歩いて着く
・・・内子町の町並みの途中に設定されている内子の町並み観光スポットの1つが この商いと暮らし博物館である。
中に入ると またもやたら超リアルな人形がお出迎えしてくれる!!
それにしてもこの人形を作った人は天才だ。 もし内子町民なら愛媛の誇りとして賞を与え、色んな観光地で人形を作って欲しい。
この商いと暮らし博物館の人形はなんとしゃべりかけてくる!
知っていないと初めはかなりびびる。
一見せまそうな場内だが、二階はあるし、 分かりづらい所に奥に続く道も合って、 奥に行くと動くレアな女性人形 がある。
この奥に続く道が非常に分かりづらいので、ぼく達がいた時も他の内子観光客は奥を見ずに帰っていた。
内子観光に行く際はこのレアな女性人形に会って欲しい!
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光フォトW]
[内子町観光フォトX]
・14:20内子座に歩いて着く
・・・11時30分町並み駐車場スタートなので内子座にくるまですでに約3時間が経過している。
内子町の内子座はうちの奥さんも見たいと言っていた内子観光スポットだ。
内子の町並みを町並み駐車場側から入れば、内子の町並みの最後にある内子観光スポットとなる。
さて、今回は運良く何も内子座で演劇がしておらず、内子座の中に入れてくれた。
内子座の中は木造で、ステージや客席、二階席を見て回った。
お願いすればステージの床を動かしてくれる。
パンフレットに書いてなかったが、違う内子観光団体の人達がいて動かしてもらっていた。
またステージ横には「はっぴ」が置いてある。 それ着て内子座記念写真撮影しなさいや!っと言う感じだ。
内子座の中はそんなに広くはないので一番時間がかからない内子観光スポットかもしれない。 もちろん楽しむ気持ちがあれば長いは出来る。
それとこんな古い内子座が今だに演劇などで使われてると知ったら驚くだろう。
[内子町観光フォト]

内子の町並みにはここで紹介した観光スポット以外にも色々なものがあるので、 ぼく達が行った内子の町並み観光スポットを ここで全てを紹介しきれていないが、 ここで紹介した内子の町並み観光スポットは内子観光としてやはり押さえておきたい。 内子の町並みの中では大きな観光スポットだと思う。

これにて内子の町並み観光は終了となる。
ここからまた内子の町並みを通って町並み駐車場まで戻らなくてはいけない。 歩いて来た道を歩いて戻るとなると内子観光とは言え少々せつない。
もはや疲れ果てたぼくの隣りで、ナゼかやたら元気な奥さんに向かって、
「内子タクシーで帰りたいんですけど・・・」
とニッコリほほえんでお願いすると、
「それでも男か!!」
といっ喝!!テコテコと歩き始める奥さんの後ろを
「ソーラーパネルでも付いているのか内の奥さんは・・・」と渋々追いかけた。
内子座から町並み駐車場までストレートで歩けば約20〜30分ぐらいだろうか。
・14:50内の子屋にて休憩!最高のソフトクリームと出会う
・・・もはや疲れ果て、どっかで休憩しようとぼくが奥さんに声をかけた時、 目に入ったのがこの内の子屋である。
内子屋でなはく、内の子屋である。
さて、この内の子屋は町並み駐車場から見て、内子の町並み入口にあるお店だ。
内子観光土産を置いていたりするのだが、休憩所的な場所もあり、そこで出会ったのが、
奇跡的にうまい伊予柑ソフトクリーム!! なのだ。
奥さんがソフトクリーム好きなので、ついでに頼んだのだが、これが異常にうまい!!
「うまい、うますぎる!う〜ま〜い〜ぞ〜!!ピカ〜ン」
ほんと美味しい、これを作った内子町の人は絶対に天才だ。
そう言えば愛媛のみかん系のアイスやソフトクリームなどはコンビニでもスーパーでも見た事が無い。
この伊予柑ソフトクリームなら愛媛制覇!いな!全国制覇も夢じゃない!!
なんでこんな内子のすみでこんな美味しいものが眠っているのだろう??
内子の人は自分の商品に自信が持てないのだろうか?
いずれにしろ、内子町役場に声を大にして言いたい!!
「松山のスーパーやコンビニで売ってくれ!!!」
内子町観光に行ったらこの伊予柑ソフトクリーム、何も言わずに食べて欲しい。
内の子屋にはこの伊予柑ソフトクリーム以外にも内子地元の果物を使った美味しそうな商品が並んでいた。
この内子のお店の店員さんを愛媛で雇って、愛媛の地元商品の開発担当者としてはどうだろうか??
素晴らしいセンスだと絶賛したぼくの意見である。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光フォトW]
・15:10日本一でっかいねはん像に出会う
・・・町並み駐車場に戻った時には既に15:00を回っていた。
内子観光パンフレットを見ていたら町並み駐車場のすぐ近くに 日本で一番でっかいねはん像(寝転がっている仏様) があると言うので、 とりあえず車を町並み駐車場から出してねはん像近くまで移動する事にした。
しかし 本当に町並み駐車場のすぐ近くにねはん像はあって、あまりの近さに 車を出さなくても行けた と思ってしまった。
お寺の奥深くにある訳ではなく、ねはん像は車中からも見る事が出来る。
お寺の見学もしたかったが、時間を配慮して、ねはん像を近くで見てここでの観光は終わりとした。
お寺さん今度内子観光行く時は寄らせてもらいますので。
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内子町観光体験記!内子の町並み編観光タイムスケジュールのみ

・9:00起床
・10:00松山市を車で内子観光へ出発
・11:30内子町「町並み駐車場」着
・11:35レトロバスちゃがまるの存在を知る
・11:45町並み駐車場のすみにて内子町観光ガイド看板を発見
・11:50内子の町並み入口にて施設セット割引券を購入
・12:15木蝋(もくろう)資料展示練に歩いて着く
・12:45内子の町並み途中の茶房幸枝で昼食
・13:20商いと暮らし博物館に歩いて着く
・14:20内子座に歩いて着く
・14:50内の子屋にて休憩!最高のソフトクリームと出会う
・15:00町並み駐車場に戻った時には既に15:00を回っていた
・15:10日本一でっかいねはん像に出会う
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内子町観光体験記!凧博物館編観光タイムスケジュール付き

・15:40内子町凧博物館へ到着
・・・15:10日本一でっかいねはん像を見学したあとすぐに車で移動を開始し、 約30で内子町凧博物館に到着した。
内子町凧博物館は内子町観光用語解説でも書いた通り、正式には 内子町五十崎凧博物館(いかざきたこはくぶつかん)と言う。
しかし名前が長いのでここでは内子町凧博物館と言わせてもらう。
ところで、実際には道に迷わず行くことが出来れば、 町並み駐車場から内子町凧博物館まで車で10分程度で到着出来る。
しかし!!内子の町並みで頂いた
内子観光パンフレットの地図が略図で迷ったのだ!!
奥さんがインターネットの内子町観光施設紹介コーナーにのっていた観光地図をプリントしてきてもいたが、
インターネットの内子町観光施設紹介コーナーにのっていた観光地図が またも略図で迷わず行けなかった!!
奥さんがインターネットの内子町観光施設紹介コーナーにのっていた観光地図を プリントしているとぼくに言っていたのは昨日、 だけどぼくはその観光地図をノーチェックだった。
とは言え、もし観光地図をチェックしていても多分行けると思っただろう。
これだけ大きな観光施設なら道にも観光ガイド板があるだろうし、大丈夫!!と思うからだ。
だが、
道に観光ガイド板が無いのだ!!
確か入口近辺に手作りと思われる「入口こちら」みたいな観光ガイド板が差してあったが、 車の速度が速いとかなり注意していないとその観光ガイド板は分からない!!
つまり、内子町凧博物館に行きたいなら事前にしっかり詳細な場所を把握していないとダメ!!
なのだ。充分に注意してもらいたいポイントだ。
内子町凧博物館の行き方のポイントとしては、川べりに建物があると言うこと。 次に、豊秋橋を渡ったらすでに行き過ぎであると言うこと! この2つがポイントだと思う。
インターネットでの観光地場所確認は内子町オフィシャルの内子町観光案内地図では無く、 ヤフー地図やグーグル地図を使うべきだ、又は市販の道路地図で出来るだけ詳細に確認されたし! るるぶの様な観光ガイド本の地図も略図なのであてにするべきではない。
内子観光地場所確認ではグーグルの地図機能の航空写真が使えると思う。
さてさて、内子町凧博物館は無料駐車場。
内子町凧博物館では館内にて世界中の凧を見る事が出来る。
しかも平日すいた時間なら、内子町凧博物館の施設全般について 内子町凧博物館の女性館長さんみずから案内して下さる。
内子町凧博物館女性館長の案内を聞いたあと、 ではごゆっくりと内子町凧博物館内を回らせてもらった。
内子町凧博物館内を一周する形で見学が終了すると、 またも内子町凧博物館女性館長が話しかけてきてくれる。
そこで、「凧上げしませんか?無料ですよ」と声をかけてくれた。
内子町凧博物館を回った後なので、 奇妙なまでに凧に愛情が湧いたぼく達は2つ返事でやりたいとお願いした。
凧上げの場所はすぐ隣の川べりだ。
内子町凧博物館があるぐらいなものだから、内子町五十嵐地域では歴史的に凧は有名で 大人が平日に凧をあげる事も珍しい風景では無い。上げているからバカにされることは無いので 安心。
おかげで30分後には地べたに座り、ヘトヘト、かなり健康的である。
もはや凧はスポーツだ!!っと悟った瞬間だった。にしても楽しい時間だった。
是非とも凧の無料レンタルはお奨めしたい。大人だけでも楽しめる。
現地内子町凧博物館内の見学使用時間は約30分、凧上げ使用時間に約30分、 合計1時間と言った観光タイムスケジュールになろう。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光地図]
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内子町観光体験記!内子町夫婦滝観光タイムスケジュール付き

・17:40内子町夫婦滝(大瀬熊の滝)入口へ到着
・・・16:40内子町凧博物館を出発し、 もはや体力の限界と思われたが、せっかく来たのだから次の内子観光地に行こう!と決意、
そして次に目指した内子町観光地がこの内子町夫婦滝である。
しかし!またも内子観光パンフレットの略図に大苦戦!!迷子になってたどり着けない!!!
たどり着いた頃には17:40になっていた。
観光場所の位置を事前チェックもせずに来たぼく達が悪いのだろう・・・。
とにかく、
内子の町並みでもらえる内子観光パンフレットの地図はどれも略図です!!
これは内子町観光をする上で大事なポイントである。 やはり行きたい内子観光場所は詳細な市販道路地図で先に調べておかないと、 内子に行けば分かる、ではかならず迷子になる。

内子観光に出かける前に市販の道路地図で観光場所を確認しておこう。
充分注意されたし。
さて、ぼく達は迷子になって移動に1時間を費やしたが、 内子町凧博物館から内子町夫婦滝まで迷わず行ければ約30分で到着出来ると思う。
ぼく達がナゼに迷子になったのか、最大のミスは内子観光パンフレットの略図では無く 市販の道路地図で場所を確認してから移動しなかった事ではあるが、 内子観光パンフレット略図の記載ミスも原因の一つだ。
内子観光パンフレット略図では左手に大瀬中学校が見えるはずが、
まったく逆の右手に見えてくる!!
ずっと奥さんに進行方向左手を見てもらい中学校を探しながら、 ぼくが運転していた訳だが、左手に中学校など無いのだ!!右手に出てくる!
内子町観光オフィシャルパンフレットの略図が間違う訳無いと思いこむと混乱する。
内子町観光オフィシャルの略図とは言え全てを信用してはいけない。その教訓を得れた経験だった。
大瀬中学校が右手に現れたあと、左手に看板は無いが学校らしき建物が遠目に見える。
これはあとで地図をみて確認したことだが、この学校らしき建物は「大瀬小学校」となっている。
中学校と小学校・・・過去に中学校の移転でもあったのだろうか、 内子町観光オフィシャル略図はこれを取り違えているのだ。
次に国道379号線からどこを左に曲がれば良いのか、内子町観光案内パンレット略図を 見たのではさっぱり分からない。
やはりこう言う点からも市販の道路地図で内子町夫婦滝の位置を確実に把握して移動したい。
さて、ぼく達が迷子になった極めつけの理由は、
滝の名前が「夫婦滝」「大瀬熊の滝」となぜか2つあることだ!!!
とにかくこれが迷子になる1番の要因で、この2つの滝が別の滝だと思って地図をみたり、 滝を目指すと混乱し、たどり着けない。
この2つの滝はまったく同じ滝を指していると認識しておこう!!
さて、内子町夫婦滝の入口には、駐車場らしき広場があり、 そこに車を置くことが出来る。駐車禁止の看板はない。
その広場には滝への案内看板が立っていて、ここから滝まで300m徒歩5分だと分かる。
ここから先歩いて行く道はケモノ道となる。
ケモノ道入口には水車で動くひょっとこ人形がある。
あいきょのある人形であるが、さい銭が入れてあって、ご利益があるのだろうか、ちょっと不思議だ。
ケモノ道は地面の状態が悪いので、女性の場合サンダルならまだしも、 ハイヒールだと登れないので注意したい。
ケモノ道途中、分岐点があるのだが、どちらに進んで良いか書いていない。
とりあえず谷にそって進んだ。つまり左右で言えば左を選んだ事になる。結果は正解だった。
もし右の道を選んだら恐ろしい事になっていたと思う。
左を選んで進んでも夫婦滝にはすぐにたどりつく訳ではない。
本当にコッチなのかとやや疑いながらもどんどん進むと、 ケモノ道の突き当たりで夫婦滝を発見する。
迷いに迷ったぶん、かなり感動!!!!
松山は大渇水中だったが、さすがに内子夫婦滝は元気だ。
色々な場所で滝を見て来たが、大小にかかわらず滝は良い。心が和む。
空を見上げるとすでに暗くなってきている。
10分ぐらい観賞に浸り帰る事にした。
10分ぐらいと書いたが、滝しか無いので10分見れば充分だろう、ぼくは飽きないけど。

内子夫婦滝観光が終わりぼく達は松山への家路へとついた。 つまりこれにて内子町観光体験記は終了となる。
内子観光から家路への途中、帰って食事を作る元気もないので夕食は外食して帰った。
家に着いた頃にはすでに22:00ぐらいだった。
次の日体重計に乗ると2キロ痩せていた。 まだ行っていない内子観光名所もありもう一度内子に行きたい思いだ。
[内子町観光フォトT] [内子町観光フォトU]
[内子町観光フォトV] [内子町観光フォトW]
[内子観光地図]
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内子町観光フォトギャラリー(クリックで拡大表示)

内子町観光−町並み駐車場にてレトロバスちゃがまる案内看板1。
内子町観光−町並み駐車場にてレトロバスちゃがまる案内看板1。
内子町観光−町並み駐車場にてレトロバスちゃがまる案内看板2。
内子町観光−町並み駐車場にてレトロバスちゃがまる案内看板2。
内子町観光−町並み駐車場にてレトロバスちゃがまる案内看板3。
内子町観光−町並み駐車場にてレトロバスちゃがまる案内看板3。
内子町観光−町並み駐車場すみで発見した内子町観光案内看板。大型なので表示にて細部まで確認可能。
内子町観光−町並み駐車場すみで発見した内子町観光案内看板。大型なので表示にて細部まで確認可能。

内子町観光−町並み駐車場トイレ外観。
内子町観光−町並み駐車場トイレ外観。
内子町観光−町並み駐車場トイレ内観。
内子町観光−町並み駐車場トイレ内観。
内子町観光−内子の町並み案内所看板。
内子町観光−内子の町並み案内所看板。
内子町観光−内子紹介看板1。
内子町観光−内子紹介看板1。

内子町観光−内子紹介看板2。
内子町観光−内子紹介看板2。
内子町観光−町並み保存紹介看板。
内子町観光−町並み保存紹介看板。
内子町観光−内子の町並みに住む人感想看板。
内子町観光−内子の町並みに住む人感想看板。
内子町観光−内子の町並みにて日よけ窓。エコテク発見!
内子町観光−内子の町並みにて日よけ窓。エコテク発見!

内子町観光−木蝋資料展示練こちら看板。
内子町観光−木蝋資料展示練こちら看板。
内子町観光−超リアル人形。
内子町観光−超リアル人形。
内子町観光−四国の町並み保存カ所紹介画面。
内子町観光−四国の町並み保存カ所紹介画面。
内子町観光−木蝋資料展示練超難関クイズゲーム。
内子町観光−木蝋資料展示練超難関クイズゲーム。

内子町観光−木蝋資料展示練シアター。
内子町観光−木蝋資料展示練シアター。
内子町観光−木蝋資料展示練シアター上映時間案内板。
内子町観光−木蝋資料展示練シアター上映時間案内板。
内子町観光−木蝋紹介看板。
内子町観光−木蝋紹介看板。
内子町観光−茶房幸枝入口看板。
内子町観光−茶房幸枝入口看板。

内子町観光−茶房幸枝冷やうどん大。
内子町観光−茶房幸枝冷やうどん大。
内子町観光−茶房幸枝メニュー表。
内子町観光−茶房幸枝メニュー表。
内子町観光−商いと暮らしの博物館入口看板。
内子町観光−商いと暮らしの博物館入口看板。
内子町観光−商いと暮らしの博物館の人体感知センサー。人形がしゃべり出す。
内子町観光−商いと暮らしの博物館の人体感知センサー。人形がしゃべり出す。

内子町観光−商いと暮らしの博物館女人形。
内子町観光−商いと暮らしの博物館女人形。
内子町観光−商いと暮らしの博物館1階奥民具展示会場。
内子町観光−商いと暮らしの博物館1階奥民具展示会場。
内子町観光−商いと暮らしの博物館リアル猫人形。
内子町観光−商いと暮らしの博物館リアル猫人形。
内子町観光−内子座入口看板。
内子町観光−内子座入口看板。

内子町観光−奇跡の伊予柑ソフトクリーム。
内子町観光−奇跡の伊予柑ソフトクリーム。
内子町観光−めちゃうま伊予柑ソフトクリーム!
内子町観光−めちゃうま伊予柑ソフトクリーム!
内子町観光−内の子メニュー表一部。
内子町観光−内の子メニュー表一部。
内子町観光−内の子メニュー表一部。
内子町観光−内の子メニュー表一部。

内子町観光−内子五十嵐凧博物館入口看板。
内子町観光−内子五十嵐凧博物館入口看板。
内子町観光−内子五十嵐凧博物館料金案内板。
内子町観光−内子五十嵐凧博物館料金案内板。
内子町観光−内子町夫婦滝入口。
内子町観光−内子町夫婦滝入口。
内子町観光−内子町夫婦滝入口案内看板。
内子町観光−内子町夫婦滝入口案内看板。

内子町観光−内子町夫婦滝入口水車駆動ひょっとこ人形。
内子町観光−内子町夫婦滝入口水車駆動ひょっとこ人形。
内子町観光−内子町夫婦滝。
内子町観光−内子町夫婦滝。空暗く映りやや悪し。



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愛媛県内子町観光リンク集

All About内子町観光・・・内子観光内子の町並み観光紹介。
旅南予 町並ウォーカー・・・内子観光レトロバスちゃがまる紹介。
内子町五十嵐凧博物館・・・内子町凧博物館公式HP。
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